ソフトウェア
bwBASIC の 紹介 ここ数日は BASIC をいろいろ操作してみて半世紀ぐらい前を懐かしみました。 その内ここで紹介したいのは多くのOS上で動く、文字ベースの BASIC です。 すでにご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、bwBASIC と言います。 この BASIC を…
COBOLでサブルーチン呼び出し(CALL) 久しぶりに COBOL のプログラムをいじってみたくなって、 GnuCOBOL でサブルーチン呼び出しのサンプルプログラムを作ってみました。 自由形式で、小文字を使って作ってみました。 随分と現代的な見栄えになりました。 …
私のホームページを掲載している@niftyのLacoocanが、10月1日からようやくhttpsに対応したので、私のブログなどからのリンクのURLの最初を https:に書き換えました。 これで終わりと思って、試しに Google Chrome でブラウズしてみたら、アドレス欄に、三…
前々回の記事に載せた BMIの算出と肥満度 の Pythonプログラムを、f文字列を使うなどして、読みやすくしてみました。 #! python # f文字列中で使用するエスケープシーケンスを3文字で命名 CLS = "\033[2J" # 画面消去(CLear Screen) TLT = "\033[0;0H" #…
iPad 上の、App Store の承認を受けた、グラフィカル・ユーザー・インターフェイス(GUI)のアプリは、ホーム画面上のアイコンをタップするだけで起動でき、終わらせるのも簡単です。しかし、アプリを自作してホーム画面に登録するのは、なかなかハードルが…
Pythonで文字ごとの色などを変更 単純な画面になりがちなCUIの実行画面を、メリハリのついた表現にするのに、エスケープシーケンスという強い味方があることに、最近気がつきました。 それで、エスケープシーケンスを生かした短いPythonプログラム(BMIの…
いくつかの数式を書いてみました。 後半のソースコードと照らし合わせて見てみてください。 数式のサンプル 2次方程式 で とする。 は判別式と呼ばれる。 方程式の解は であり、 ソースコード ### 数式のサンプル <div> [tex: \displaystyle \int x^2 dx = \frac</div>…
見出し3の例 見出し4の例 Markdownで書いた文章を、Markdown編集で入力してみました。 普通の文章なら、Markdownのままでいいですが、 数式は少し手を加える必要があり、完全な互換性はないようです。 表も書けます。 あ い う え お か 数式は を少しアレ…
はてなブログや WordPress にタブレットから投稿するときに iPadでは App Store から iOS/iPadOS 共通のアプリを、 Chromebookでは Google Play Store から Android用のアプリを、 それぞれ使用していましたが、それらは画面の狭いスマホ用に使うのを主眼に…
昨日の「あんぱん」 みんなあ、NHKの朝ドラ「あんぱん」を見ゆうかね。私らあ土佐人は一昨年(おとどし)の「らんまん」に続いて、テレビから毎朝土佐弁が聞けて嬉しゅうてたまらん。ところで、昨日は嵩が受けた芸術学校の数学の入試問題に、普段は滅多に見…
はてなブログでJavaScript のプログラムを動かせるか確かめるために作ってみました。解の公式 を使って方程式 を解きます。次の欄にそれぞれ , , の値を半角数字で入れて、 計算実行ボタンを押して下さい。 解は次のようになります。 判別: 解1: 解2:
私は Chromebook も使っているのですが、それに含まれている Android の現在のバージョンを知りたくて、色々探ってみました。次のように操作するとバージョンが分かりました。デスクトップの右下にある時刻表示をタップ出てきたダイアログの右下にある 歯車…
以前 iPad の a-Shell アプリに『 f2c 』というコマンドをインストールして、「 Fortran to C 」の略語だと思って、試してみたことが何回かあります。 例えば、Fortran言語で書かれたプログラムのファイル名を ftest.f とするとき、 $ f2c ftest.f と入れる…
(2025/5/2 更新) 一昨年 Windows 11 で Google Chrome を使って、Webページのショートカットを作成し、ページをウインドウとして表示して、アプリのように使う方法を見つけて、Google Keep や Google カレンダーのWebページや JavaScript を使って自作した…
Pythonの勉強を細々と続けています。各種のライブラリーを使うと、いろんなことが簡単にできて嬉しくなります。今回はMatplotlibを使う勉強を少ししてみました。ツールとしては、iPadで動く Jupyter Notebook アプリ『Carnets plus』を使いました。次のリン…
iPadの a-Shell で日本語を使った LaTeX の文書を作ろうと、これまで何回か試してみましたが、うまくいかないでいました。今朝 App Store で a-Shellアプリ のレビュー記事を読んでいたら、LaTexで日本語文書を作るヒントになる『LuaTex-ja のクラスを使って…
JavaScript を使ったHTMLファイルをもう一つ紹介します。解の公式を使って2次方程式を解く JavaScript のプログラムとテキストボックスや、ボタンなどのGUI部品を使ったページを作成してみました。以前自分の別のホームページで作成したものを今風にアレン…
iPad用のテキストエディターアプリに「 LiquidLogic 」というのがあります。ただのテキストエディターではなく、さまざまな機能が搭載されていますが、ここでは JavaScript を使ったHTMLファイル(ホームページのソースファイル)の編集について紹介します。…
iPadのシステムが iPadOS 16 になって、『ファイル』アプリが非常に使いやすくなっていることに昨日気が付きました。これまでは『 Documents by Readdle 』や『 GoodReader 』を使い続けてきましたが、もはや『ファイル』がそれらと同じような機能を備えてい…
a-shell で C言語のプログラムをコンパイルして実行する新しい方法例として 次の helloworld.c で試行した。helloworld.c プログラム-------------------------------#include <stdio.h>int main(int argc, char ** argv) { printf("hello, world!\n");}------------</stdio.h>…
ここ1年間ほど iPad で a-Shell(ターミナル風アプリ)を使ってきたので、これまでに分かってきた事柄をメモ書き風にお知らせします。(以下は、2022/06/01 時点の最新版について書いています)● シェルスクリプトについて a-Shell では、シェルスクリプト…
古い(12年前の)Mac mini 上で Boot Camp によって動いている Windows 7 にゲーム『 ENTER THE MATRIX 』 をインストールしてみたら、軽快に動いた。もっと早くインストールしたらよかった。勝手に、動かないだろうと決めてかかっていた。インストールする…
私はだいぶ前からフリーソフトの『 Free 回転体 for Win32 』を「 Vector ソフトライブラリー」に登録しています。それなりに人気はありました。 ソフトの本体は今の Windows でも問題なく動作できています。 ただ、ヘルプファイルを完備したソフトウェアだ…
iPad用のアプリに「 a-shell 」という、Linux のターミナル(文字でコンピューターとやりとりするソフト。Windowsのコマンドプロンプトのようなもの)に似たものがあります。iPadで安全にターミナルのコマンドをいじりたいという私の要求にぴったりです。た…
クラウド上の1つのテキストファイル(具体的には今日の日記)を、その時の状況に応じて Windows の秀丸エディターと iPad の LiquidLogic というテキストエディターで代わる代わる編集して仕上げています。このときに困っていたのが、iPad側で半角英数字の…