bwBASIC の 紹介
ここ数日は BASIC をいろいろ操作してみて半世紀ぐらい前を懐かしみました。 その内ここで紹介したいのは多くのOS上で動く、文字ベースの BASIC です。 すでにご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、bwBASIC と言います。 この BASIC を次の2つの Linuxにインストールしました。
- Windows の wsl ( Ubuntu )
- Chromebook の Linux ( Debian )
どちらもインストール方法は同じで、ターミナル上で
$ sudo apt install bwbasic
と入力するだけです。
その bwBASICの紹介を、
BASICのプログラムリストという少し変わった形でお届けします。
次のプログラムリストは、実際に bwBASIC 上で動くプログラムになっています。
何かのテキストエディタを起動して、
その編集画面に下記のプログラムをコピペして
適当なファイル名をつけてディスクに保存してご利用ください。
そのままでも読めますし、bwBASIC に読み込んで実行したら、
もっと読みやすいかと思います。
("progname.bas"というプログラム名はご自由に変更してください)
print print "bwBASICの起動方法は" print " $ bwbasic " print "あるいは $ bwbasic progname.bas " print print "1番目の方法で起動したときも" print "2番目の方法で progname.bas の実行終了後も" print "bwBASIC: " print "というプロンプトで入力待ちになる" print "BASIC のコマンドの直接実行もできるし" print "OSのshellコマンドも実行できる" print "行番号をつけるとプログラムとして追加される" print "run で起動するし list でリストが取れる" print "save ";CHR$(34);"progname.bas";CHR$(34);" で保存できる' print "load ";CHR$(34);"progname.bas";CHR$(34);" で読み込める" print "new でメモリー内のプログラムを消去できる" print "OS に戻るには quit と入力" print print "プログラムの最後の実行文として system 命令があれば" print "bwBASIC: というプロンプトは出ない" print print "数表を試作してみました" for i = 1 to 10 print using "####"; i; print using "#####"; i*i; print using "######"; i*i*i; print using "#######"; i^4 next i system
※最後に system という命令が入っているので、 このプログラムの実行後には bwBASIC: というプロンプトは出ない。